暑い夏、冷房で体は冷えているのに、お風呂に入るのは暑くて億劫。
そんな季節にこそ、体温に近い「36〜38度」のぬるめのお湯にバラを浮かべる、特別なバスタイムを提案します。
お湯に浮かぶバラを静かに眺めていると、自然と呼吸が深くなり、視覚や触覚を通して自分の感覚をじっくりと味わえます。
ぬる湯バラ風呂で、一日の終わりに、ゆっくりとした時間を。
自律神経を刺激せず、余計な汗をかきません。汗をかかないので不快なベタつきがなく、さらっとした爽快感が続きます。
体への負担が最も少ない温度。冷え切った体をじんわりと内側から温め、夏特有のだるさを優しく癒やします。
熱すぎるお湯はバラの傷みを早めてしまいます。ぬる湯は、バラが美しい状態をキープできる環境です。お湯に浮かぶ美しいバラを長く静かに愉しむことができます。
「いくら温度が低くても、真夏にお風呂に浸かるなんてやっぱり暑いのでは?」
実際に37度のお湯を張り、いざ入ってみると「少しぬるすぎたかな」というのが最初の正直な感想でした。けれど、熱いお湯のようにのぼせる感覚が一切ないので、時間を忘れて、ただぼんやりと湯船に身をまかせていられます。
静かにお湯に浮かぶバラをただ眺めているうちに、心がゆっくりと落ち着いていく感覚がありました。
心地よく、長く浸かっていたので、ふと「エアコンの効いた部屋に出たら、逆に冷えてしまうのではないか」と少し不安になりましたが、お風呂から上がって驚きました。
寒くなるどころか、体は芯から心地よくポカポカ。それでいて、熱いお湯に入ったときのような汗は一切出てこないのです。
湯上がりにスッと汗が引き、エアコンの冷えとは違う「芯は温かく、さらっと涼しい心地よさ」に包まれる、新感覚のバスタイムでした。
冷房で疲れた心と体を、お湯の中でじんわりとゆるめていく贅沢を。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |




